党の政策
区民のくらしを守るための緊急要望を区に提出しました
目黒区長 青木英二 様 2006年8月29日
日本共産党目黒区議団
くらしを守る緊急要望
小泉内閣の下で進められている庶民増税は、区民生活を深刻な状況に陥れています。
この間、区が送付した納税通知書、国保料の通知書、介護保険料の通知書、70歳以上の高齢者窓口負担が2割、3割になる通知書などに問い合わせが殺到するなど、収入が増えないのに負担ばかり増えることに怒りと不安が広がっています。今、目黒区に求められていることは、区民のくらしに心を寄せ、きびしいくらしを支える施策を直ちに実施することです。以下の施策に緊急に取り組むよう強く要望いたします。
【高齢者のくらしに対し】
�ゞ眩�給付事業として「高齢者のくらし支援事業」を創設し、社会保障制度や税制の「改正」の影響を受けてきびしくなっている高齢者のくらしを支えること。
��国保料が払えない区民に対して行っている資格証明書の発行や医療保険証のとりあげにつては、せめて65歳以上の高齢者は取り上げ対象からはずし、保険証を渡すこと。
�2雜酳欷雲�度の見直しで、介護ベッドなどの福祉用具が介護給付からはずされる問題については、厚労省の通達を前事業者に徹底させるとともに、区が独自に貸し出し制度をつくるなどして、自立に必要な高齢者からベッドを取り上げない対応策を実施すること。
【子育て世代に対し】
�〇劼匹皸緡堵顱δ民“颪量砧漸修鯀甬泙肪羈悖廓�生まで拡充すること。
【生活保護世帯に対し】
�]稽隹短擦篳貉匆短擦�なくなる中で、法外援護事業の拡充として、夏期・冬期の見舞金支給制度を、区独自施策として復活すること。
【障害者とその家族に対し】
�ー�立支援法により負担が増えた障害者に対し、区独自の軽減事業を立ち上げ、実施すること。
��安定的な施設運営ができるよう、区独自の支援事業を行うこと。
以 上