党の政策
エレベーター死亡事故を受け、区に申し入れ
日本共産党目黒区議団は28日、青木区長に対し区内のエレベーターの安全確保のために対策をとるよう申し入れました。内容は以下のとおりです。
2006年6月28日
目黒区長 青木 英二 殿
エレベーターの安全管理に関する要望書
日本共産党目黒区議団
港区のエレベーター死亡事故は、改めてエレベーターなどの安全管理のあり方を問い直すものになりました。目黒区はこの事故を踏まえ、�ゞ萢�施設174施設のうち、65施設91基についてシンドラー社製のエレベーターの把握に努めること、�■音楡漾淵魁璽殘楾�本町1基、平町エコプラザ2基)の3基のシンドラー社製エレベーターについて、定期点検報告書の確認とシンドラー社にたいし緊急点検をするよう指示したこと、�3道楡澳浜�者に対し、エレベーターの不具合や利用者からの不具合への問い合わせがある場合は、施設課へ報告するようメールで指示したこと、�ぬ唄屬侶�物で使用されているシンドラー社製のエレベーター2基について、シンドラー社に点検を指示している、などの対応をとるとしています。
しかし、「コーポ目黒本町」の調査報告を聞くと、過去にエレベーターの不具合があったことにたいする対応や認識が不十分だったことは否めません。
したがって、区が示した対応策に加え、区民のいのちと安全を区としていかに守っていくかという点から、以下の対策をとることを要請します。
記
1、シンドラー社製のエレベーターに限らず、区有施設のすべてのエレベーターを対象に調査、点検をおこない、区民に公表すること。民間の建物についてはシンドラー社以外のエレベーターについても点検を指示すること。
2、改めて、エレベーターのほかにエスカレーター、防火シャッター、自動ドアなどの調査、点検を民間を含めておこなうこと。
3、区民、事業者などからの相談窓口を設けること。
以 上