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生活相談を随時、行っています。ご連絡ください
●法律相談
●10月10日(土)
午後5時〜7時
日本共産党本町事務所へ
お越しください
●10月15日(木)
午後2時〜3時半
区役所5階 日本共産党控室へ
お越しください
●朝の駅前宣伝
武蔵小山駅 火曜日 午前7時45分ごろから
西小山駅 水曜日 午前7時45分ごろから
目黒駅 木曜日 午前7時30分ごろから (石川議員と隔週)
※天候や仕事の都合で変更の場合があります。
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■小中学校の学用品は無料に。
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目黒区議会第2回定例会で、区民から提出された「目黒区の小中学校の学用品無償化を求める陳情」が審査されました。
物価高騰が続く中、子育て世帯の教育費負担はますます重くなるなかで、子育て支援を拡充してほしいという願いです。
日本共産党と生活者ネットは、切実な要望にこたえるべきだと採択を主張しましたが、他の政党・会派、議員は反対し不採択となりました。
すでに、23区ではいくつかの区で学用品の無償化を実施しています。
品川区では2024年度より、区立小中学校に通う児童・生徒の学用品(書道用具、絵の具、ドリル、裁縫セットなど)を所得制限なしで無償化する施策を開始しました。さらに、25
年度からは修学旅行の無償化、26年度から中学校の制服の無償化も実施し、積極的な子育て支援を行っています。
一方、目黒区は未実施で、教育費に対する家庭の負担軽減策は十分とは言えません。すべての子どもが平等に教育を受けられる環境を整えるため、目黒区でも同様の施策を導入すべきで
す。
日本国憲法第26条では、すべての国民に対し「その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利」が保障され、「義務教育は、これを無償とする」と明記されています。 学用品の無償化は、義務教育の無償化の原則からしても、当然、実施すべきです。
陳情事項は、
�〔楾�区立小中学校に通うすべての児童・生徒を対象に制服、補助教材(書道用具、絵の具、ドリル、裁縫セットなど)を無償化すること。
�⊇蠧誓�限を設けず、すべての子どもが対象となる制度とすること。
�L欺�化の実施にあたり、保護者の負担軽減と公平性確保の観点から、学校を通じて一括購入する方式とすること。
日本共産党は議会でも、学用品や修学旅行の無償化を実施すべきだと取り上げ続けています。みなさんと力を合わせ、実現のために取り組んでいきます。
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