日本共産党目黒区議会議員
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生活・法律相談

生活相談を随時、行っています。ご連絡ください

●法律相談

●10月10日(土)

午後5時〜7時
  日本共産党本町事務所へ
   お越しください
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●10月15日(木)

午後2時〜3時半
  区役所5階 日本共産党控室へ
   お越しください

●朝の駅前宣伝

武蔵小山駅 火曜日 午前7時45分ごろから
西小山駅  水曜日 午前7時45分ごろから
目黒駅   木曜日 午前7時30分ごろから (石川議員と隔週)
  ※天候や仕事の都合で変更の場合があります。




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区政・区議会報告

■高齢者の家賃助成制度の6年間の上限撤廃を

 目黒区は民間賃貸住宅に居住している高齢者・障がい者世帯にたいし、高齢者世帯等居住継続家賃助成を実施しています。

 民間賃貸住宅に居住する高齢者世帯・障がい者世帯を対象に、家賃の2割(1人世帯1万5千円、2人世帯1万7千円、3人以上の世帯2万円まで)を最長6年間助成します。

 私たちは、この6年間の上限は撤廃すべきと主張しています。現在、年金暮らしの高齢者相場も上がっています。高齢者が新たな賃貸住宅を探すのもたいへんに困難です。

 長く区内に住み続けてきた高齢者や障がい者の方々が、今後も住み続けられるよう、助成の上限はなくすべきです。

 私は先日の区議会都市環境委員会で、そのことを訴えました。しかし、区はまだ踏み出そうとしません。今後も上限撤廃のために取り組んでいきます。

 募集期間は2026年6月10日(水)から7月10日((金)。
 募集世帯数は100世帯。
 対象世帯の助成要件(4月1日を基準)は、高齢者世帯については、65歳以上の1人暮らし世帯 ・全員が60歳以上で 65歳以上の方を含む世帯。障がい者世帯については、身体障がい者手帳(1〜4級)、愛の手帳又は精神障がい者保健福祉手帳をお持ちの方がいる世帯。また、精神障がいにより障がい年金を受給している方がいる世帯
 �ヾ霆狷�現在、区内の民間賃貸住宅に居住している、 �∪ぢ咾稜�間の総所得が左表の金額以下である、�D詑濕攘戚鷦圓�申請者本人、配偶者、それらに準ずる者又は親族である、�げ板汰干曚了拱Гい蓮⊃柔措塰椰諭�配偶者又はそれらに準ずる者である、�シ邀朮板造�下表の金額以下である(下限は1万円)、
��自宅の家賃を確定申告等で
経費計上していない、�Р板造鯊敘爾靴討い覆ぁ↓╂ぢ啻完�が住民税を完納している(住民税が課税されていない方も対象、��生活保護を受けていない、��高齢者世帯等居住継続家賃助成を過去・現在ともに受けていない、��ファミリー世帯家賃助成を現在受けていない。

※所得要件
世帯人数  前年の総所得金額  家賃月額
        (上限)    (上限)
 1人    266万8千円     11万円
 2人    314万8千円     12万円
 3人    362万8千円     14万円
 4人    410万8千円     〃
 ※世帯人数5人以上の場合の総所得金
  額は、1人につき48万円加算する。



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