日本共産党目黒区議会議員
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生活・法律相談

生活相談を随時、行っています。ご連絡ください

●法律相談

●10月10日(土)

午後5時〜7時
  日本共産党本町事務所へ
   お越しください
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●10月15日(木)

午後2時〜3時半
  区役所5階 日本共産党控室へ
   お越しください

●朝の駅前宣伝

武蔵小山駅 火曜日 午前7時45分ごろから
西小山駅  水曜日 午前7時45分ごろから
目黒駅   木曜日 午前7時30分ごろから (石川議員と隔週)
  ※天候や仕事の都合で変更の場合があります。




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区政・区議会報告

■人権と多様性が尊重される目黒を

 目黒区はこのほど、2024年度の男女平等・共同参画及び性の多様性尊重の推進に関する年次報告を公表しました。

審議会から答申

 この報告は条例に基づき区が毎年公表しているもので、各事業の進捗状況の評価について、男女平等・共同参画審議会へ諮問し答申を受けた上で公表しています。

 答申は22年度から26年度までの推進計画に掲載されている全124事業を対象に評価され、中項目ごとに「提言」として、審議会が各所管に求める事項が記載されています。

「不十分」の指摘も

 審議会の大項目別の評価は、 �,△蕕罎詈�野における男女平等・共同参画の推進は「ある程度の成果(関連)は認められるが未だ課題がある」
 �▲錙璽�・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)の推進についても、「ある程度の成果(関連)は認められるが未だ課題がある」
 ��人権と性の多様性が尊重される社会の形成については、「不十分である」
 �っ暴�平等・共同参画及び性の多様性の尊重を推進する体制の強化は、「ある程度の成果(関連)は認められるが未だ課題がある」でした。

ハラスメント増加

 ��について「不十分」とした理由について、審議会は「固定的な役割分担意識に反対と思う人の割合は前年より低下し、賛成と思う人が増加した。またDVや職場でのセクシャルハラスメントの被害経験者の割合は増加し、性的マイノリティへの配慮を意識して行動する人の割合が減少した。人権と性の多様性を尊重する区民意識の醸成を目指して着実に取り組むことが必要とされている」としています。

 この結果からも、区の人権問題の取り組みは、まだまだ途上だと思います。

日本共産党は提案しています

 日本共産党はこれまでも、 �\�の多様性を尊重し、すべての区民が安心して暮らせる地域社会を実現するため、目黒区独自のパートナーシップ制度を早急に創設すること。
 �∋�童虐待の背景にあるDV問題にも対応できるよう、女性相談支援員を増員し、子ども家庭支援センターと一体に「配偶者暴力相談支援センター」を早急に設置すること。
 ��性暴力、貧困、孤立など困難を抱える女性に対し、切れ目のない相談・支援ができる体制を整備すること。女性相談支援員を増員し、夜間・休日を含む相談体制、居場所・シェルター機能、アウトリーチ支援を進めること。人権政策課を中心に、子ども家庭支援センターや福祉部局と連携する横断的支援モデルを構築すること。

 以上のことを区に要求しています。実現のために力を尽くします。



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