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生活相談を随時、行っています。ご連絡ください
●法律相談
●10月10日(土)
午後5時〜7時
日本共産党本町事務所へ
お越しください
●10月15日(木)
午後2時〜3時半
区役所5階 日本共産党控室へ
お越しください
●朝の駅前宣伝
武蔵小山駅 火曜日 午前7時45分ごろから
西小山駅 水曜日 午前7時45分ごろから
目黒駅 木曜日 午前7時30分ごろから (石川議員と隔週)
※天候や仕事の都合で変更の場合があります。
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■区立保育園で給食調理業者が撤退。安易な民間依存が問われています
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目黒区立第三ひもんや保育園でこのほど、給食調理の委託を受けている事業者から、契約解除の申し出がありました。区は調理職員の応援体制を組み、給食を提供するとともに、本事案に関する事業者との協議や別の事業者の公募については、今後検討していくとしています。
7園で民間委託
この間、区立保育園の保育士から、委託業者の給食調理業務に問題があり、区の栄養士や保育士にしわ寄せがいっているとの訴えが日本共産党区議団に寄せられ、議会で取り上げてきました。
目黒区はこの十数年の間に、区立保育園7園の給食調理業務を民間事業者に委託してきました。区の職員を減らすため、調理職員が定年退職しても採用をしない�狢狄ι塋篏辞瓩鮃圓辰討�たためです。
区は今後も区立保育園のすべてで給食調理の民間委託を進めようとしています。
職員の連携が必要
保育園の給食は、栄養士が配置され、その下で調理員が給食をつくっています。
乳幼児の給食ですから、ゼロ歳児の離乳食をはじめ、アトピー対応や食材の切り方にわたり、年齢に応じたきめ細かな対応が必要です。短時間の中できめ細かさが求められる保育園の給食業務は、栄養士と調理員のチームワークが大切です。
しかし、給食業務の民間委託を行っている区立保育園では、栄養士は区の職員として配置されますが、調理現場で働く職員は民間業者の職員となるため、区の職員である栄養士が民間事業者の職員に対して指示を出すことは出来ません。それをすると偽装請負になるからです。
子どもの利益を最優先に
全国的に現在、給食調理業者のつくる給食の質の低下や、経営難などによる業務からの撤退などが問題になっています。特に、きめ細かさが求められる乳幼児の給食現場は、栄養士と調理員が結束して給食をつくっていくことが必要であり、民間事業者への安易な委託でよいのかが問われます。
区民の方からは、「委託そのものが全て悪いとは思いませんが、民間への過度な依存が、子どもの利益を最優先するという原則に反する根本的なリスクを生じています」との意見もいただきました。
子どもの利益を最優先。その立場に立つのであれば、区立保育園の給食調理は民間事業者任せにするのではなく、区が調理師をきちんと配置して、区自身が責任を持つ体制をつくるべきではないでしょうか。
日本共産党としても、そうした体制に転換させるために力を尽くしていきます。
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