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生活相談を随時、行っています。ご連絡ください
●法律相談
●10月10日(土)
午後5時〜7時
日本共産党本町事務所へ
お越しください
●10月15日(木)
午後2時〜3時半
区役所5階 日本共産党控室へ
お越しください
●朝の駅前宣伝
武蔵小山駅 火曜日 午前7時45分ごろから
西小山駅 水曜日 午前7時45分ごろから
目黒駅 木曜日 午前7時30分ごろから (石川議員と隔週)
※天候や仕事の都合で変更の場合があります。
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■区立中学校2校が大阪万博へ。生徒の安全のために見直しを。有害物質など問題山積
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日本共産党目黒区議団はこのほど、区教育委員会に対し、大阪・関西万博の修学旅行先について見直しを求める緊急要望をしました。教育次長と教育指導課長が応対しました。
4月13日に開幕した大阪・関西万博では、会場内でガスが検知されたりパビリオン火災といった安全面の不安が相次いで報道されています。
特に、会場となっている夢洲は大阪市のごみ最終処分場として造成され、有害物質や下水汚泥が埋め立てられた人工島で、1日約1・5〜2トンのメタンガスが発生している廃棄物処分
場です。爆発事故の可能性を完全には否定できない立地条件です。
さらに、猛暑対策や昼食休憩場所の不備、大規模災害時の対応の不十分さなども指摘されています。
こうした問題点が浮上しているにもかかわらず、大阪万博を修学旅行先に計画している小中学校が続出し、目黒区でも2つの区立中学校が万博への旅行を計画しています。保護者間でも
安全面への不安の声が広がり、行き先変更を含む慎重な対応が求められています。
そうした状況もあり、大阪府内や近隣自治体の中には参加を見送る学校が相次ぎ、滋賀県では招待された生徒の参加希望者が大幅に減少しています。
党区議団は、「修学旅行は教育活動の一環であり、何よりも生徒のいのちと安全を最優先にするべきであり、教育委員会として修学旅行で大阪・関西万博への訪問を予定している中学校
に対し、安全確保の観点から見直すこと」を要望しました。
区内女性団体も万博見学再考を求める
区立中学校2校が大阪万博への修学旅行を計画している問題で、区内の女性団体からも再考を求める区教育委員会への要望書が提出されています。
要望書はメタンガス等の危険と隣り合わせであること、熱中症のリスクが大きいこと、災害時の対応が不備なことなどを挙げ、�|羯澆魎泙畉禿戞�判断すること、�⊂霾鷦�集など必要な
予算措置をとること、�0汰缶姪�の保護者の心配に対し、教育委員会としての判断など文書で説明すること、などを求めています。
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