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生活相談を随時、行っています。ご連絡ください
●法律相談
●10月10日(土)
午後5時〜7時
日本共産党本町事務所へ
お越しください
●10月15日(木)
午後2時〜3時半
区役所5階 日本共産党控室へ
お越しください
●朝の駅前宣伝
武蔵小山駅 火曜日 午前7時45分ごろから
西小山駅 水曜日 午前7時45分ごろから
目黒駅 木曜日 午前7時30分ごろから (石川議員と隔週)
※天候や仕事の都合で変更の場合があります。
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■今年度の耐震助成制度、木造は新耐震基準も対象。
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今年に入り、全国的に震度5以上の強い地震が頻発しています。日ごろの備えがこれまでに増して重要になっています。
2024年度の目黒区の民間建築物の耐震化促進助成の概要です。
木造住宅
地上2階建て以下の専用住宅、併用住宅、共同住宅、保育所、老人ホームなど、2000年5月31日以前の建物が対象。
・耐震診断助成 診断費用の60%を助成。
・耐震設計助成 設計費用の50%、上限20万円。
・耐震改修工事助成 改修費用の80%、上限150万円。非課税世帯は上限180万円。(リフォーム助成との併用可)
・除却工事助成(81年5月31日以前が対象) 除却費用の50%、上限50万円。
・耐震シェルター助成(同) 設置費用全額、上限30万円。
※事業者との契約前に目黒区への申請が必要です。
非木造住宅
専用住宅、併用住宅、共同住宅、保育所、老人ホームなどで、81年5月31日以前の建物が対象。
耐震診断は費用の50%、上限60万円。耐震設計は費用の50%、上限60万円。耐震改修工事は3分の1、上限300万円。
ブロック塀等建て替え工事費助成
除却工事の助成内容は、�(修覆匹猟垢毅隠蹐△燭蝪泳�8千円��建て替え工事費用の50%��上限40万円、�´↓�のいずれか低い額を助成。
助成対象は、道路沿いの塀および道路内に倒壊のおそれがあるもの、安全性が確保できないもの、高さが80mを超えるもの、道路に面する部分をすべて撤去すること。
新設工事の助成内容は、塀等の長さ1mあたり9千円、除却工事費用の50%、上限20万円。
助成対象は、ブロック塀除却後軽量フェンスを新設する工事、高さが2m以下のもの、塀の基礎および立ち上がり部分の構造は高さ60cm以下で、鉄筋コンクリート造と同等の強度をもつもの。
木造住宅の耐震助成については、今年度から2000年以前の新耐震基準の住宅も助成対象になりました。一方、耐震診断助成は、発足時には全額助成でしたが、途中で半額助成、そして現在は6割助成となっています。私たちは全額助成に戻すべきだと考えます。
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